お知らせ
2026.3.20(土曜日)は休診になります。
2026年01月16日
2026.3.20(土曜日)は休診になります。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
当院での生活習慣病に対する栄養指導の取り組み:オンライン栄養指導
2025年02月25日
オンライン栄養指導の導入に関して導入している会社から宣伝のための取材を受けました。当院での取り組みについて知って頂けると幸いです。
2024.7.22からRSワクチンを開始します。
2024年07月22日
RSウイルス感染症に対して60歳以上の方にワクチンが接種できるようになりました。RSウイルス感染症は毎年流行ります。流行は通常急激な立ち上がりをみせ、2〜5カ月間持続しますが、本邦においても、11〜1月にかけての流行が報告されています。最近は、夏にも流行します。RSウイルス感染症は、感染力が強く大人もかかり、副鼻腔炎や肺炎を発症する厄介な鼻風邪です。また生涯にわたって何度も感染と発症を繰り返します。RSウイルスには特効薬はありませんが、感染を予防するワクチンがでてきました。
RSウイルスワクチン
予防できる病気 RSウイルス感染症
接種対象 すべての60歳以上の成人
接種回数 1回
接種量・接種方法 0.5ml 筋肉内接種
費用 1回:28000円(※自由診療)
※勧められる人:慢性疾患を有する方(喘息・COPD・うっ血性心不全・冠動脈疾患・糖尿病・CKDなど)、免疫機能が低下した方
※効果の持続は現段階で2年程ですが、現在も臨床試験が進行しており、有効期間はさらに伸びる見込みです。
※コロナワクチンとは2週間間隔を開ける必要があります。他のワクチンとは基本間隔を開けなくても接種可能です。
詳細については、
2024.6.26に屋外発熱外来スペースを作りました。
2024年07月03日


2024.6.26に屋外発熱外来スペースを作りました。今まで診療時間外に発熱患者を診ていましたが診療時間内も並行して対応致します。患者さんの利便性を上げるため努力いたしますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
2024年06月01日
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても同様です。
明細書には、お名前の他、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるもので、個人情報が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。
やましたクリニック 院長山下寛人
院内で流しているスライドを公開します。
2023年10月1日以降のコロナ治療薬の公費支援について
2023年09月27日
2023年10月1日以降のコロナ治療薬の公費支援について
今まではリスクの高い人に対するコロナ治療薬については患者負担がない公費支援でしたが2023年10月1日から患者一部負担金が発生します。
自己負担の上限額は、医療費の自己負担割合に応じて段階的に
1割負担患者:3000円
2割負担患者:6000円
3割負担患者:9000円
となります。当院は院外処方なので当院ではコロナ治療薬に対して負担は増えませんが薬局でコロナ治療薬をもらうときに上記負担金が発生します。ご理解の程よろしくお願いいたします。
企業検診(雇入時健診、定期健康診断),特定健診・一般健康診査・その他検診をネットで予約が取れるようにしました。
2023年05月27日
当院では、今年は健診に力を入れようと考えております。
1年に1回必ず会社が従業員に受けさせる義務がある企業検診(雇入時健診、定期健康診断)を月曜から土曜の午前中のみですがネットで予約が取れるようにしました。もちろん、電話での予約も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
また、特定健診・一般健康診査・その他検診もネットで予約がとれるようにしました。こちらも電話での予約も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。
当院で糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの内科治療を行っておりますので、何か異常が見つかった場合にはそのまま当院で治療を受けていただけます。
定期的にご自身の健康を振り返る機会として、ぜひご利用ください。
マイナ受付を用いたオンライン資格確認について
2023年04月08日
やましたクリニックは、オンライン資格確認を行う体制を整え、当院を受診する患者さんの薬剤情報、特定・高齢者健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うことができるようになりました。
なお、健康保険証でもこれまでどおり受診可能ですので、ご安心下さい。
月に1回の保険証確認時には、保険証、マイナンバーカードのどちらかを窓口へご掲示ください。
※オンライン資格確認にあたり、個人情報を『審査支払機関又は保険者への照会』目的で利用することとなります。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
マイナンバーカードを利用するメリット
・保険者証類(健康保険被保険者証/国民健康保険被保険者証/高齢受給者証等)
・被保険者資格証明書
・限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証
※限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証は、従来は事前に保険者に申請する必要がありましたが、今後オンライン資格確認が導入された医療機関では原則として、申請なしに限度額が適用されます。
ただし、世帯の中に収入申告をされていない方がいる場合は、各市役所窓口で収入申告が必要な場合がありますので、事前に各市役所へお問い合わせください。
・保険料の滞納がある世帯の方(短期証世帯の方)は、医療機関等の窓口で限度額適用認定証等を
提示する必要があります。
・発熱外来、オンライン診療ではマイナ受付ができません。従来の保険証の写真をweb問診に
添付してください。


